Twitterの人材募集、YouTubeで拡大
この1年でアジアでの訪問者数234%との報道もなされ、ノリにノッて拡大中のTwitter。同社の採用ホームページを見ても31種類もの求人が掲載されている。急激な拡大に人材採用が追いつかないのであろう。このような状況下では、次々と人材を採用するために、そもそもの求人情報の存在をすさまじいスピードで拡げる必要がある。
そこでTwitterはYouTubeを用いて、求人情報のバイラル化を図っている。
この動画から、Twitterの社内の雰囲気が面白いくらい伝わってくる。そして興味を持ったら、最後に現れるTwitterアカウント@JoinTheFlockをフォローすると、リアルタイムの求人情報、そして採用ホームページへのアクセスへ導けるというわけだ。

この動画、アップロードされてから二週間ちょっとで10万回弱視聴されている。一日あたり5千回以上の計算だ。求人情報へのリーチとしては万々歳ではなかろうか。
確かにTwitterは話題の企業だし、人々の純粋な興味もあるかもしれない。
しかしより認知度の無い企業であっても、耳目を集める映像や、対象を絞り込んだ動画のアプローチによって、求人情報へのアクセスを増やすことは可能ではないか。
YouTube、Twitter、自社ホームページの併せ技。ソーシャルメディアは単体で用いるものではなく、複合的に効果的に組み合わせるもの、という好例といえよう。



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