Googleを使った最高にクリエイティブな就職活動

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Alec BrownsteinAlec Brownsteinはgoogleに広告を出し、たった6ドルの出費で、一流広告代理店への就職を決めた。いったいどうやって?

MashableにAlecへのインタビュー記事がある。

それによると、コネも実績も無い28歳の若者は、就職活動中の2009年の夏、あることを発見した。著名なクリエイターの名前をGoogleで検索したときに、ことごとくスポンサード・リンクがゼロだったのだ。

そこで一つの実験を思いついた。クリエイターに向けて自分を売り込む広告を出したらどうなるだろう?彼はよく自分の名前をGoogleで検索していたのだが(いわゆるエゴサーチ)、きっと大物クリエイターの人々も自分の名前を検索して、評判を気にしているに違いない。

さっそく彼は、クリエイターたちの名前に対して自分の広告を貼付ける作業を始めた。出稿に際しキーワード広告の競合はいるべくもなく、1クリックあたりのコストはたったの15セント。
クリエイターの名前をGoogleで検索すると、一番目立つ検索結果最上部に「ハーィ!自分の名前を検索するのって楽しいよね。僕を雇うともっと楽しいかも!?」というメッセージと、自分のホームページへのリンクが表示されるようにしたのだ。

数ヶ月後、彼はクリエイターの1人から職を得、Y&B New Yorkという一流の広告代理店で働くことになった。実際のところ、5人のクリエイターに広告を出し、そのうち4人とインタビューし、2人からオファーを受けたという。彼がGoogleに払った広告費、しめてわずか6ドル。

それだけではない。

彼のこの行為はパーソナルプロモーション活動の分野で二つのメジャーな広告賞を獲得したのだ。就職活動そのものが、彼の最初の「作品」となったわけだ。

彼は言う。「最高に楽しい方法で自分を表現することを怖れないことさ。」

彼のやり方は非常にクリエイティブで、誰しもが真似できるものではない。しかし、インターネットやソーシャルネットワーク、モバイルといったテクノロジーを最大限に活用し、「雇って欲しい相手に、いかにして自分を知ってもらうか(売り込むか)」を探るというアプローチこそ、参考になるのではないだろうか。

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