ソーシャルリクルーティングとの付き合い方

Share on Facebook
Share on LinkedIn
Post to Google Buzz
Share on StumbleUpon
Share on GREE
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ソーシャルリクルーティングとの付き合い方
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

目下のバズワード、ソーシャルリクルーティングとどうやって対峙していけばよいのか。

ソーシャルメディアのここ3年ほどの伸びは著しい。Twitterの登場やFacebookの爆発的な勃興。LinkedInもよりソーシャル化の傾向を強めている。これからの3年先を見通したときに、これらのテクノロジーがより広がっていくことに間違いはない。

では、ソーシャルリクルーティングという概念的なものが、一体全体どう機能していくものなのか?例えば、ソーシャルリクルーティングの手法Xを用いてYという結果がでた、という情報を得たとする。
そういった個別事例が積み上がっていくとして、それらはどうやって一般化され、統計化され、実用的なものとして捉えていくことができるのだろうか。

残念ながら現時点で答えはない。

加えて、ジェネレーションギャップの問題がある。多くの従業員がソーシャルメディアを利用しているのに対し、雇用側のキーパーソンの多くが必ずしもソーシャルメディアに明るい世代というわけではない。その間を橋渡しする役割が、明らかに必要になってくる。

そう考えると、必ずしも今すぐアクションを起こさなければ、という、のっぴきならない状況というわけではない。ひょっとしたらそのように煽る人々も出てくるかもしれない。しかし、踊る必要はない。

常にアンテナを張り、どんなことが起こっているかをキャッチアップしながら、世の中の変化に応じて自分のスタイルをどう変容させていくべきかを、常に問い続けることが肝要だ。

このことを、イギリスのとあるリクルーティング会社が明解に記している。

「今ではないが、後に必ずやってくる」と。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ソーシャルリクルーティングとの付き合い方 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - ソーシャルリクルーティングとの付き合い方 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious Digg This FriendFeedで共有
  1. 2010年 5月 29日 16:54 | #1

    Just tweeted that through two twitter accts AND ALSO through the list of 171 KdL Group people, to retweet!

    See us? Interact? KdL (networking X social media for business purposes), and our people in Tokyo (I am in distant Osaka) http://bit.ly/9PFJ1N and the twitter tag #kdl I am @osakasaul in Twitter and SKYPE
    http://jp.linkedin.com/in/osakasaul
    The KdL slideshow: http://ht.ly/1FCPJ
    about marketing: http://www.whohub.com/osakasaul

  2. 2010年 5月 29日 18:12 | #2

    はじめまして。 @osakasaul 氏のRTにより拝見しています。

    企業を存続すべく若き人財の獲得において、ソーシャルメディアの活用なくしてライバル企業との争奪戦に勝ち続けることは難しい。 こと、優秀なデジタルネイティブを魅きつけるためのコミュニケーションツールは、ほぼソーシャルメディアになるのでは。

    そう考えるとき、ソーシャルメディアを緩く巧みに駆使できる採用担当者が必要になりましょう。

    ソーシャルリクルーティングという言葉、その概念が近い将来メジャーになる頃、私たちはクリエイティブでエキサイティングな会話をしているのかも知れません。 あまりにタイムリーな貴ブログ『ソーシャルリクルーティング入門』の立ち上がりに際し、嬉しく有り難く感じます。

    RT等を通して微力ながら応援申し上げます。 拝読。

コメントする

XHTML: 使用可能タグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">